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与謝野晶子の伝記本。

君死にたもうことなかれ―与謝野晶子の真実の母性 (詩人の評伝シリーズ) (単行本)
茨木 のり子 (著)
単行本: 131ページ
出版社: 童話屋; 新版版 (2007/04)

っていうやつ。


文中、敬称略ね。

子供と旦那と本屋に行き、2人が違う所を見ている間に、読みました・・・。
つい・・立ち読みです・・・。
いかんと思いつつも、書かれている内容がとても読みやすくて、読んでしまいました。
買えば良かったんだろうか・・とかも考えなくも無かったのですが、読んじゃったしねえ・・。

オススメですよ・・。
読みやすいですよ。
与謝野晶子が好きになりましたよ。

詩の方は、あまりというか
題名にもなっている有名な詩を国語の時間に勉強した程度しか知らず・・。
源氏物語の訳をしていたことも、その本を読んで知ったぐらいのもんですが・・。

11人の子供を育て・・尊敬します。
そりゃもう・・大変でしたでしょうね・・。

伝記の中の与謝野晶子は、
素直で、
頭が良くて、
心は乙女で、
しっかりした頑張りやの人みたいでした。
その本だけで、こういう人みたいな決め付けをするわけじゃないすよ。
まあ・・でも読んでいて、そういう印象を受けました。

買おうかな・・どうしようかな・・。
しばらくすると本の内容忘れて、もう一回楽しく読めそうな気がしなくも無い・・。
今のところは・・なんとなく覚えているけどね。
ん~また今度でいいか~。
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本を読むのは楽しいけれど、最近は手が伸びないなあ・・小説とか。

そういえば、小学生の時は、伝記とかドリトル先生のシリーズとか、江戸川乱歩が好きだった。
勉強もそこそこ・・暇だったので本が沢山読めた。
小学校の図書室は、なかなか良かったし、地域の図書館も蔵書が多くて、きれいだし良かった。

近所のおばちゃんも、よく本を貸してくれた。
グインサーガは、小学生でもなんとか読めるけど、ウルフガイシリーズや夢枕獏の小説は、子供むけじゃないよねえ。
でも読んだ・・。

中学生の時は、地域の図書館を活用し、担任の先生が、阿刀田高の小説を何冊も貸してくれた・・。
中学生の乙女向けの内容じゃないよなあ・・とか思いつつも、面白かった。

ポアロとか、ミス・マープルとか、ホームズも、あるだけ借りて読んだ。
推理小説は、面白かったさ。



新井素子の小説は、中学生の時に友人に薦められてエッセイ以外は、ほとんど読んだ。

栗本薫の小説も、危険な内容の以外は、大体読んだ。

銀河英雄伝説は、高校生の時に後輩に薦められたけど・・・途中で登場人物がワケワカラナクなって挫折した。

吉本ばななも、高校生の時に薦められて読んだ。


今は、きっと読んでも、昔のようには楽しめないだろうなや。
そんな気がする。



とか言いながら・・。
ハリーポッターは、今・・楽しく読んでいたりして・・・。

《敬称略》
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詩について

詩を書く時は、心が揺れていないと書けないと思う。
幸せな方にか、不幸な方にか、または怒りか悲しみか。

中学生とか高校生の時は、詩集も結構読んだけど、
詩人の方々・・・もしかして不幸な人が多いのかしら・・とか考えたことがあったりして。


中原中也とか、高村光太郎、金子みすゞ 、北原白秋、宮沢賢治 は、読みましたね。
あまり覚えていないけど。

中でも、高村光太郎と金子みすゞ は、好きですね。


高校生の時、銀色夏生がおおはやりしたので、何冊か読みましたが、私の好みではありませんでした・・本はきれいだったけど。

ジャン・コクトーとかリルケとかは、中学の時に読んだはずなのだけど1個も思い出せなかったりして・・。



今は、まるっきり読んでませんなあ・・。
なんだろ・・時期が過ぎてしまったってことでしょうかね。

詩集は、若いうちに読むべしなんじゃないでしょうかねえ・・。
とか思う・・。


今、36歳の心には、響かないんだね~。
余裕が無いからか、純粋な心が無いからか・・・分かりませんが・・。


また、そのうち読んでみたいと思わなくも無いんですが、どうでしょうね・・。
今のところ、詩集片手になんて柄じゃないって感じなんですけどね。

《敬称略》
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