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なんちゃって陶芸家への道2

1回目で、粘土こね、形を作り
教えてくれた先生に預けて、乾燥後、素焼きしておいてくれたものに

2回目(2/17)に、色付け、釉薬塗りをしまして、

今日(2/20)本焼成となりました。
明日には、焼き上がっているらしいです。

絵付けというか色付けの時に、写真を撮ろうかと思っていたのですが、1回目同様すっかり忘れていたため撮れずジマイで終わりました。
終わってから・・あっまた写真撮り忘れたよ~。
とほほ・・ですがな・・。

というわけで。
明日、焼き上がってから写真撮って載せたいかと思います。

綺麗に焼き上がっていたら、3月のあかぎマルシェに持って行けるか・・などと思っていたり・・。


今回、陶芸体験してみて思ったのが、やっぱり絵なのかなと・・。
そんなに凝った絵じゃなくても、ただ線を引く、それだけで結構難しいということを思って、日ごろから練習しておかないと描けないなと実感した次第で・・。

素焼きした皿や、器を見た時に、何が描きたいのかとか、どんな模様を付けたいのかみたいなことを、事前に考えておかないと自分が納得できるようなものを描くのは難しいということでした。
テキトーにささっと描くのも楽しいんですがねえ。
今回は事前に考えてなかったのでねえ・・次回の時には考えておきたいかなと。

焼き上がりが無事かどうかは、出来上がってみないと分からないということですので、無事に焼き上がるよう祈っとく次第でございます。

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後日談
出来上がりました。
小さいものは、ちゃんと焼けました。
2015_02IMG_4508.jpg

器の方は、上手くいかずヒビが入ってしまいました。
写真右下のもの。
また挑戦したいと思います。
2015_02IMG_4506.jpg

陶芸は難しいので、これから修業ですかねえ~。
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ひとつの命の終わりを考える

旦那のとーさんがお亡くなりになって、お通夜とお葬式が終わりました。
今までも祖母や祖父が亡くなったり、叔父が何名か亡くなったり、この間は従兄が亡くなったりで、結構沢山通夜や葬式には参列したもんですが、今回は今までとはまたちょっと違ったんですね。
今まで大体は、もうお亡くなりになってからの連絡がありでお通夜と葬儀参列という流れでしたが、今回は危篤で行ってお亡くなりになって・・という状態でしたので、なんともまあ・・いたたまれない感じでした。
その前から、病院に何回かお見舞いに行ったりしてはいたのですが、その時は回復するんではないかなどと思っていたし、自宅での介護になるかもしれないという話も出ていたので、これからしばらく大変そうだなあなどと思っていたところでの容体急変でした。
手術も治療も痛そうだったので、痛い思いをしなくてもよくなったんだなあなどと考えつつも、やっぱり人はいつかは死んでしまうんだなと、また思い知らされた数日間でした。
痛そうで苦しんでいる人を見るのは辛いので、医療はこれから痛みの少ない検査や治療が増えるといいなと思いました。
一緒に住んでいた家族の方の悲しみや喪失感は大きいかと思います。
自分は、移動距離が一時間ぐらいの所で離れて住んでいたので、まだあまり実感が薄めです。
故人の冥福を祈りたいと思います。
プロフィール

梅桃 さくら

Author:梅桃 さくら
あみぐるみを制作して販売しています。
食品から妖怪まで、その他いろいろ。
土偶、ハニワ、UFO、宇宙人など幅広く面白いものを編んでいきたいです。

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