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あかぎマルシェの欠席のお知らせ

本日、神楽坂の赤城神社で開催の『あかぎマルシェ』ですが、出かけようとした時点で雨が降っているため、キャンセルのメールを出しまして、欠席することにしました。

悩んだのですが、雨に弱い商品なので・・。

午後から曇りの天気予報なので、『あかぎマルシェ』は開催されるようです。
欠席される方や、午後から出展の方もいらっしゃるかもしれませんが、雨が上がりましたらのぞいてみてください。

また次回、多分、秋ぐらいから、よろしくお願いします。
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猫目書房さんの展示に行ってきた。

水曜日のこと、仕事帰りに谷中ふらここさんに展示見に行きました。
ちょいと遠回りして帰ると日暮里に寄れるのだ。
谷中の商店街で惣菜も買えたりしちゃうので、たまに行くと楽しい買い物ができるなあ・・と。

谷中のふらここさんで、
猫目書房さん
http://bookscatseye.com
の個展やってます、6/28まで。

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【猫にとって人間は椅子】展
会期:2015年 6/17(水)~6/28(日) 12:00~18:30
(※最終日のみ17:00に終了。入場16:30マデ。)

アートギャルリ谷中ふらここ
東京都台東区谷中3-18-7

特設サイト
http://necoisu.blogspot.jp/
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会期中一階では、猫目書房さんが、会場のふらここさんの臨時店長をしていて、2階と1階の一部分で展示販売されてます。
写真撮り放題だったのですが、2階に行って、先に会場にいらした、おねーさん達と話し込んでしまい、写真撮るの忘れました・・。

まあでも写真載せるより、会場に見に行ってよってなことで、ひとつよろしくですな~。

江戸川乱歩先生の作品は、小学校の時図書館にあったのと、中学校の時ぐらいまでは読んでいたので懐かしいなと思いました。
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「消しゴムハンコ」について考える

今まで「消しゴムハンコ」というジャンルは、自分の範疇外にありました。
自分はやらないなという、食わず嫌いな状態にありました。
しかしやってみると、なかなか面白くて楽しい表現方法だと思うに至りました。

絵を描くということを、消しゴムハンコで彫るという方法で制作するのはアリだなと思ったわけです。

前の記事での練習作品5個は、低価格とはいえ練習作品でありながら販売してしまったのですが、使っていて欠けたりしたらすみません。

その後・・といっても、あまり時間が経ったわけではありませんが、多少慣れてきました。
10個ほど作りましたが、練習作品よりはマシになってきているような気もします。

そこで考えました。
「消しゴムハンコ」って何に使うんだろう・・。

子供さんの幼稚園の持ち物に目印として押すというのは、いい使い方だなと思いました。
子供さんが、紙に押して遊ぶというのも、ありだし、無地のカードに押して使うとか、ハガキに押して出す(暑中見舞いや年賀状など)というのも多いかな。

しかし・・他には・・。

自分は今までは、「梅桃屋」という文字のハンコを消しゴムハンコの作家さんに彫ってもらった以外は消しゴムハンコというものを購入したことしか無いのでよく分かっていません。
その「梅桃屋」ハンコは、作品に縫い付けるタグとして、今も大事に使っていますが、昔に年賀状用にハンズでゴムのハンコ(トトロとか・・)をいくつか購入したことがあったものの、印刷で年賀状を作り始めてからは、その絵のハンコは使わなくなりました。

自分が彫っているものは、ハンコとしての使い道は、イマイチ、イマニぐらいだよなあ・・と思うわけです。
縦4センチ、横3センチあるハンコって、何に使うかい・・。
自分で彫ってて何ですが、使わないよなあ・・と思ったりするわけです・・。


今、消しゴムハンコは数多くあって、作家さんも結構たくさん居るんだなあ・・とネットを検索したりして思いました。
色々と悩みもあるようで、値段についてだったり、その他の悩みなども読んだりしました。


そんで思ったのが・・・
梅桃屋的には、「消しゴムハンコ」を消しゴムハンコとして販売するのではなく「版画」として発表していこうかなと・・。
消しゴムとはいえ、版画という方向から見ると、原版ですものねえ・・。
版画だから、原画ほど高くなくてもいいし。
梅桃屋の絵を気に入ってもらえてだったら、ハンコじゃなくていいっすよねえ・・。
ハンコの形状である必要ないというか、かえって邪魔かも・・。

などと考えました。

何かに押して使いたい場合って、多分、名前とか入っている方が使い道ありますよね。
お店の名前だったり、お子さんの名前だったり。
そうなると、世の中の「消しゴムハンコ」作家さんがしているような、オーダーになると思うんです。

「消しゴムハンコ」をオーダーしたいという奇特な方がいたら制作しますが、「消しゴムハンコ」作家という状態ではないので、あまりキレイには作れないかもしれません・・。
値段は時給×材料費で、作家名も表側表示で入れることになると思います。


簡単で複数作れる絵柄、練習作品、小さくて使えそうな「消しゴムハンコ」は、販売するかもしれません・・。

とまあ、始めたばかりなので方向性を模索中ですが、悩みますねえ。

アンモナイトのあんもちゃん
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御狐様
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ケロッとカエルさん
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ろくろ首のおねいさんと桜
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消しゴムハンコと私

消しゴムハンコは、手作り市でもデザインフェスタなどでも
どこでも見かけるようになりましたし、Webの手作り品販売サイトでも沢山販売されてますね。

5年前ぐらいのこと、新宿での手作り市で会った消しゴムハンコ屋の《消しゴムはんこ 木木屋(ききや)》さんに「梅桃屋」の名前のハンコを作っていただいたことがあります。
まだ使えているので、消しゴムといえど長持ちですね。
大きなものを制作した時の縫い付けタグとして使っています。

その後、自分でひらがなで「うめ」というのを、彫ってみました。
小さな制作物には、こちらの平がなの方を縫い付けタグにしています。
文字を掘るのは難しいですね。

最近、自分でも消しゴム彫り始めました・・。

とり
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うさぎ
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うさぎ2
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ひよこ
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せっかく彫ったしということで、「安藤坂手作り雑貨店4」の時に並べておきました。

持ち手を付けなかったんですが、これは消しゴムハンコ用の消しゴムではなく・・普通のMONO消しなので、飽きたら削って普通に消しゴムで使ってもらえるから、それはそれでいいかなと思いました。
ちょっと消しゴムが無い時に、裏側で消せます。

・・と考えて、消しゴムハンコ用で売っている消しゴムって、普通に消しゴムとして使えるんだろうか・・・などと思いました。
今度試してみよう・・。

これから消しゴムハンコ作家に・・・はならないですが、練習しつつ色々と彫ってみようかなと思いました。
妖怪とか妖怪とか・・。

まだ大きなものしか彫れないんですよねえ・・。
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