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「消しゴムハンコ」について考える

今まで「消しゴムハンコ」というジャンルは、自分の範疇外にありました。
自分はやらないなという、食わず嫌いな状態にありました。
しかしやってみると、なかなか面白くて楽しい表現方法だと思うに至りました。

絵を描くということを、消しゴムハンコで彫るという方法で制作するのはアリだなと思ったわけです。

前の記事での練習作品5個は、低価格とはいえ練習作品でありながら販売してしまったのですが、使っていて欠けたりしたらすみません。

その後・・といっても、あまり時間が経ったわけではありませんが、多少慣れてきました。
10個ほど作りましたが、練習作品よりはマシになってきているような気もします。

そこで考えました。
「消しゴムハンコ」って何に使うんだろう・・。

子供さんの幼稚園の持ち物に目印として押すというのは、いい使い方だなと思いました。
子供さんが、紙に押して遊ぶというのも、ありだし、無地のカードに押して使うとか、ハガキに押して出す(暑中見舞いや年賀状など)というのも多いかな。

しかし・・他には・・。

自分は今までは、「梅桃屋」という文字のハンコを消しゴムハンコの作家さんに彫ってもらった以外は消しゴムハンコというものを購入したことしか無いのでよく分かっていません。
その「梅桃屋」ハンコは、作品に縫い付けるタグとして、今も大事に使っていますが、昔に年賀状用にハンズでゴムのハンコ(トトロとか・・)をいくつか購入したことがあったものの、印刷で年賀状を作り始めてからは、その絵のハンコは使わなくなりました。

自分が彫っているものは、ハンコとしての使い道は、イマイチ、イマニぐらいだよなあ・・と思うわけです。
縦4センチ、横3センチあるハンコって、何に使うかい・・。
自分で彫ってて何ですが、使わないよなあ・・と思ったりするわけです・・。


今、消しゴムハンコは数多くあって、作家さんも結構たくさん居るんだなあ・・とネットを検索したりして思いました。
色々と悩みもあるようで、値段についてだったり、その他の悩みなども読んだりしました。


そんで思ったのが・・・
梅桃屋的には、「消しゴムハンコ」を消しゴムハンコとして販売するのではなく「版画」として発表していこうかなと・・。
消しゴムとはいえ、版画という方向から見ると、原版ですものねえ・・。
版画だから、原画ほど高くなくてもいいし。
梅桃屋の絵を気に入ってもらえてだったら、ハンコじゃなくていいっすよねえ・・。
ハンコの形状である必要ないというか、かえって邪魔かも・・。

などと考えました。

何かに押して使いたい場合って、多分、名前とか入っている方が使い道ありますよね。
お店の名前だったり、お子さんの名前だったり。
そうなると、世の中の「消しゴムハンコ」作家さんがしているような、オーダーになると思うんです。

「消しゴムハンコ」をオーダーしたいという奇特な方がいたら制作しますが、「消しゴムハンコ」作家という状態ではないので、あまりキレイには作れないかもしれません・・。
値段は時給×材料費で、作家名も表側表示で入れることになると思います。


簡単で複数作れる絵柄、練習作品、小さくて使えそうな「消しゴムハンコ」は、販売するかもしれません・・。

とまあ、始めたばかりなので方向性を模索中ですが、悩みますねえ。

アンモナイトのあんもちゃん
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御狐様
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ケロッとカエルさん
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ろくろ首のおねいさんと桜
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梅桃 さくら

Author:梅桃 さくら
あみぐるみを制作して販売しています。
食品から妖怪まで、その他いろいろ。
土偶、ハニワ、UFO、宇宙人など幅広く面白いものを編んでいきたいです。

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