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雑記

たまにうつうつと考えては、PCのメモ帳に打ってまあいいやと思うくらいのメモなどを雑記として書いてます。
あと街角や色々な所で聞いた話とか・・・盗み聞きに近いけど~。
子供絡むと面白い場合が多いですけど、今回は大人。
メモからたまにブログに載せます。

---道を歩いていて聞いた話------------
先日、帰り道でのこと。
自分の後ろを歩いている女性二人組が声が大きいので、会話がチョウ聞こえてしましました。

吉祥寺で美味しいお店を見つけたようで、もう一人の人が、お店の名前は?って聞くと。

聞かれた方のおねいちゃんが、あれ?お店の?(なかなか出てこない)すんごい美味しかったのよ~。
(そして突然思い出す)「ヨナヨナだわ」

聞いた方のおねいちゃん「ヨナヨナってあのビールの?」
聞かれた方のおねいちゃん「そうそう♪」

料理もビールも美味しかったそうで。
そこでiPhoneのグーグル先生で検索・・。

《吉祥寺 よなよな》

そんで出てきたのが
「YONAYONA BEER WORKS」(よなよなビアワークス)
でした。

行ってみたいですね。
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---人生は重き荷を背負いて云々って覚えていたけど・・ちがった------
とそこから考えちゃった話

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「東照宮御遺訓」

人の一生は
重荷を負うて遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし
心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基
怒りは敵と思え
勝つことばかり知りて負くるを知らざれば害その身に至る
己を責めて人を責むるな
及ばざるは過ぎたるに勝れり


慶長八年正月十五日
-----------

徳川家康の家訓とか遺訓と書いてあるところもあれば、水戸光圀の「人のいましめ」をベースに旧幕臣・池田松之助が創作し、日光東照宮に奉納したものであると書いてあるところもありました。
誰も見てきたわけではないので、まあ分かりませんけど・・。
その辺は置いといて。

小学生か中学生の歴史の授業で勉強したんだろうと思いつつ、ちゃんと覚えていなかったという・・。
良いこと書いてんな~。
検索できるってスバラシイ・・。


この世界は不公平に出来ている。

そもそも生まれた時から不公平で不平等で、マッタクもって困ったもんだな人もいれば、そうでもない人も、自分は普通っていう人も、幸せすぎてよくワカランという人までいるらしいじゃないか、知らんけど。

そこで人生は重荷って言ってもだね、軽い人も重い人も、軽いのに重いと思ってる人もその逆もあるだろうし、人生いろいろだねって演歌の歌詞みたいな感じで終了ってなって、まあ・・その辺も大事なんですけど。

今回は遠き道って、道の方に注目してみたいと思います。

道は背景です。
その人の歩く道は、最初はその人には選べません。
背景だから。

最初は歩いてます、スタートは皆一緒。

でもね・・。


道というと、イメージとして世の中にある道とか、絵本で見た道とか漫画や映画で見た道を思い起こしますよね。
救急車が入れない狭い道もあれば、広くてパーキングエリアも完備された高速道路もあるだね、そうだね。

生きにくくて不幸な人は、道が狭いというか、通常の道って感覚じゃなくて、平均台とか綱渡りみたいになっているのではないかと思いました。

綱渡りと、高速道路じゃ違いすぎる・・。

幸運な人生だと思われている人も、重荷ぐらいは背負ってると思うんだけどね、幸運に見える人は道が広いんだよね・・選択肢があるっていうか、乗り物やどっちに行こうか選べるのよ。

綱渡りの人や、平均台ぐらい細い人は、背負っている重荷がちょっと重くなっただけで、沈んだりよろけて落ちたりすんのよ・・・。

元々の道の広さ・・大事だよねえ・・。
親としてはさ、なるべく道を広くしてあげたいとか思ったりする・・。
重荷の方は自分で何とかするしかない・・重くもなるし軽くもなるし、捨てちゃう場合もあるし・・。

道の方も頑張れば、綱渡りから平均台に、平均台から小路に、車一台分の広さにって努力次第で出来るかもしれない・・。
でも最初から、2車線道路の人とか見ちゃうと・・ガックリくるわねえ・・。
普通の広さいいな~って、うらやましくなったり・・・。

スタートは皆一緒に歩いていても、綱渡りの人はこわごわ歩くしかないし、走るなんてもってのほかだし・・。
平均台の人は普通の速さで歩けるかもしれないけど、何かあったらついフラッとして落ちるかもしれないから走るまでいかないし。
小路の人は、スキップでも走るでも大丈夫で、自転車に乗れちゃうかもしれない。
最初から道の広い人は、かなり早く自転車や車に乗れるようになるかもしれない・・。

自転車に乗れた人は、より大きな重荷を抱えるかもしれないけど、車の人も、トラックとかだと重荷が重すぎて大変みたいな話になるかもしれないけど・・。

綱渡りの人は、小さな重荷でも辛いよね・・。

というわけで。

綱渡りとか平均台の人は、周りをちょっと見まわして、同じ速度で歩いている人と手をつなぐといいような気がする・・。。
少しの間だけでも手をつなぐことで、バランスがとれたり、落ちにくくなったりするかもしれません。
逆に巻き込まれて落ちる可能性もあるので相手を選ぶときは気をつけましょう・・。

自動車に乗れた人が安心安全というわけではなく、事故に合うかもしれないので、自動車の人同士で速度を気にしあったり、声かけあったりするといいと思う。

なんてことを思っただよ・・。

自分が実際どんな道の上にいるかは分からないけど、重荷を転がしながら頑張るしかないのかもしれないなと思ったりしたんですよ・・。
転がすと壊れそうだな・・・やっぱ背負うしかないのか・・。
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梅桃 さくら

Author:梅桃 さくら
あみぐるみを制作して販売しています。
食品から妖怪まで、その他いろいろ。
土偶、ハニワ、UFO、宇宙人など幅広く面白いものを編んでいきたいです。

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